代表挨拶・プロフィール

代表挨拶

タイコーHDのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の米村直樹です。
19歳から現場作業員として約20年。
真夏の屋上も、深夜の緊急呼び出しも、配管と向き合い続けた日々でした。
「タイコーに頼めば何とかしてくれる」
お客様からいただくこの言葉が、私たちの原点です。排水管更生工事、緊急対応、給排水設備の改修。他社様では難しいと言われた案件も、すべてお引き受けしてきました。現場を知り尽くした職人と施工管理のプロが一体となり、お客様の「困った」を解決する。それが私たちの仕事です。
強みは、給排水設備工事におけるグループ各社の総合力。中間マージンのない直接施工で、高品質とコスト削減を両立。対応エリアは日本全国です。
建物の配管は、暮らしを支える大切なインフラです。「任せてよかった」——そう言っていただける仕事を、これからもお届けしてまいります。

タイコーホールディングス株式会社
代表取締役 米村直樹

代表略歴


米村直樹(よねむら なおき)
タイコーHD株式会社 代表取締役

略歴
1989年父が経営する有限会社泰光技研(東京都大田区)に入社。現場作業員として給排水設備工事に従事
1992年本社の千葉県船橋市移転に伴い、現場作業員として活動の幅を広げる
1995年株式会社泰光技研に組織変更。引き続き現場の最前線で約20年間、技術を磨く
2005年商号を「株式会社タイコー」に変更。事業領域を給水管更生工事から給排水設備改修工事全般に拡大
2010年独自技術「CSC(サイクロンスーパーコート)工法」を開発。業界初の抗菌ライニング技術として施工開始
2012年排水管更生技術「CSC(サイクロンスーパーコート)工法」として
「建築物等の保全技術審査証明書」審査証明第1101号を取得
2015年東京都中央区築地に東京支店を開設。首都圏での営業体制を強化
2020年資本金1億円に増資。グループ経営体制への移行を本格化
2022年給湯用銅管更生技術「HSC(ホットスーパーコート)工法」として
「建設技術審査証明書(建築技術)」BCJ-審査証明-286号を取得
給水管更生技術「NPBラピッドⅡ工法」として
「建築物等の保全技術審査証明書」審査証明第1201-1号を取得
給水管更生技術「NPBⅢ工法」として
「建築物等の保全技術審査証明書」審査証明第1001-C-1号を取得
給水管更生技術「NPLⅣ工法」として
「建築物等の保全技術審査証明書」審査証明第1002-C-1号を取得
現在タイコーホールディングス代表取締役として
タイコー、タイコーエンジニアリング、タイコーリフォーム、タイコーTRの4社を統括

プロフィール

19歳のとき父が経営するの会社に入社しました。当時は、排水管更生工事のみの従業員2,3人の小さな会社でした。以来約20年間、真夏の屋上も深夜の緊急呼び出しも、現場作業員としてマンションやビルの配管と向き合い続けてきました。それが自分に合っていたせいか、けっこう楽しくやりがいを持って仕事に取り組むことができました。

ただ、職人として現場ばかりやっていると、どうしても仕事がない時期ができてしまいます。友人を誘って会社に来てもらった手前、自分が何とかしなければ!焦る思いで、やったこともない営業を始めました。手作りのチラシで飛び込み営業。はじめはどんなに回っても、1件も仕事をいただけないときもありました。
それでも続けるうちに、少しずつご依頼をいただけるようになりました。ポンプ修理、保温工事、他社様が断るような細かい案件も「できない」とは言わず、すべてお引き受けしました。お客様のご要望に応え続けること。それだけをひたすらにやってきた結果、今ではより多くのお客様のお困りごとに対応できる体制が整いました。

「タイコーに頼めば何とかしてくれる」——お客様からそう言っていただけるのが、私たちの誇りです。
現場を知っているからこそ、お客様の「困った」がわかります。職人の気持ちもわかります。その両方をつなぎ、グループ4社の力を結集して、お客様に最善のサービスをお届けすること。それが、私の役目だと考えています。

| 会社案内へもどる |